基本作成メニュー
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◆計算式入力 ◆計算式のコピー ◆計算式の貼り付け
◆項目別合計の計算式入力 ◆列の絶対参照 ◆計算式の貼り付け2
◆見やすくします・・・項目の貼り付け ◆見やすくします・・・計算式の貼り付け ◆合計欄追加
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項目別合計の計算式入力
手順14 次にB3〜B16までに入力した項目別の合計を計算させる式を入力します。ここは、一月又は、入力した日までの合計金額が入ります。
■AI3セルにマウスのカーソルを持っていき、クリックします。するとセルがアクティブ(選択されている状態のこと)になります。
■AI3セルがアクティブ(選択された)状態のまま、画面の上の方の「M」の字が横向きになったようなマークをクリックします。先ほども使用した機能「オートサム」です(^○^)
手順15 次に計算させる範囲を選択します。ここで計算したい項目は、「食費」ですので、日々の食費出金を入力していくD3セル〜AH3までを選択します。
■先ほどの、日々の出費合計を計算する式を入力した時同様、D3セルをクリックし、Shiftキーを押しながらAH3セルをクリックし、範囲を選択します。また、図に赤線が引いてある「数式バー」の「=SUM()」の()内に「D3:AH3」と入力すれば、自動的に範囲選択ができます。こちらの方法の方がシートを右に左に動かさなくてもいいので楽かもしれません(^○^)
次は列を絶対参照させるための手順です。このままの状態でお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ

列の絶対参照
手順16 手順17
次は、列「D〜AH」を絶対参照する手順です。今回の家計簿作りで絶対参照する意味はあるのか?といった感じなのですが、作った家計簿をより見やすくする為に、日々出金項目それぞれの合計金額を、AI列ともう一箇所に設けようと思っています。ですので意味がないように思われる作業ですが、お付き合いください。絶対参照について詳しい説明ができなくて申し訳ないのですが、絶対参照とは、計算式をコピーしても選択範囲を固定し、変えないことを言います。エクセルは数式をコピー、貼り付けすると、貼り付け先の参照先を、コピーする計算式の参照元を基準に自動的に変えてくれます。だけど、これからコピーする計算式の参照元「D〜AH」は変えずに後ほどの貼り付けを行いたいので、絶対参照を利用します。
■画面上の数式バーに計算式が表示されている状態で、赤線が引いてある「D3:AH3」をマウスの左ボタンをクリックしたまま移動させ(ドラッグ)し、色を反転させます。
■数式バーの「D3:AH3」の色を反転させたまま、キーボードの「F4キー」を3回押します。すると「$D3:$AH3」の様に、アルファベットの頭に「$」がつきます。これで「D〜AH」という列単位の参照元は変更せずに絶対参照とすることが出来ました。列範囲が変わることなくコピー、貼り付けが出来ます。Enterキーを押して確定してください。

計算式の貼り付け
手順9 次はAI3に入力した計算式をAI4セルからAI16セルにコピーします。
■ます、AI3セルを選択し、右クリックします。するとショートカットメニューが出ますので、「コピー」を選びます。
手順10
手順11 ■コピーを選ぶと、AI3セルがなにやらピカピカグレーの点線で囲まれます。(図では表示されていません。ごめんなさい。)
■AI3セルがグレーの点線で囲まれたまま、下のAI4セルを左クリックします。
■クリックしたまま、下方向AI16まで色を反転させます。
■色が反転したら、右クリックをし、ショートカットメニューの「貼り付け」を選択します(色を反転させたままEnterキーを押すだけでも貼り付けできます。まわりくどくてすみません)これで貼り付け完了です♪

もしも挫折しそうになったら(笑)家計簿ソフトをオススメします♪
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