○。○。○。カーテンを手作りしよう!。○。○。○

リフォーム番組などで、サササ〜〜っとカーテンを作ってしまうシーンがありますが、そんなに簡単にできるものなの!?とずっと思っていました。
お引越しをして、どのカーテンも合わない大きさの窓があるので、ちょいとカーテンを作ってみよう!と思い立って作ってみました♪
本など参考になるものが手元にないので、我が家につるしてある、既存のカーテンを参考に適当に(笑)作ってみました^^
◎説明がとってもへったっぴですみませんm(_ _)m
◎無地の生地に限定しているのは、左右のカーテンの模様合わせをしなくていい為
 です(笑)
◎お家にあるカーテンを参考にしながら作ってみると、とっても簡単です♪
◎カーテン作りに初めて挑戦して、何の参考書もないなか、このおバカrepikoが(笑)
 90分ほどでできたので、とっても簡単だと思います♪
◎既製品が合わない窓があるときは、オーダーしなくてもいいので安上がりです♪
手作りカーテン

準備するもの
  • 無地の生地(実際に作るカーテンの大きさよりも、
    横幅はプリーツの数×8cm+10cm、長さは+40cm
    【横幅100cm・長さ110cm、プリーツ5個のものを作ろうと思ったら、横幅150cm・長さ150cmの生地を用意します。】
  • 接着芯(無くても可。カーテンフックを取り付けるところを強化します。)
  • ミシン

  • はさみ
  • チャコペン
  • カーテンフック

サイズを測って裁断しよう!
手作りカーテン
サイズを測ったら、チャコペンでしるしを付けるなどして、同じ大きさのものを2枚切ります。
2枚分のカーテンの生地です♪

ほつれ止めの始末をしよう♪
手作りカーテン
カーテンの縦方向、つるして見た場合、右と左の部分と、上の部分をほつれないように始末します。アイロンを当てながら、2つ折りにしてミシンで縫います。
お写真は1回折っただけのものです。この後もう一度折り返して、ミシンをかけます。

手作りカーテン

接着芯をつけよう!
手作りカーテン
カーテンフックを付けるところの郷土補強のために、芯材を使います。我が家には「接着芯」というものがあったので、これを使いました。接着芯は、アイロンを当てると布地にくっついてくれるので簡単です^^
ほつれ止めの始末をしたところのすぐ下に接着芯を8cm幅で付けます。

プリーツ部分を作ろう!
手作りカーテン
先ほどつけた、接着芯の部分をカーテンの裏側に折り返し、左右の部分を縫い付けます。
このとき、横方向には縫い付けず、袋状にしておきます。

プリーツを作ろう!
手作りカーテン
次にカーテンフックをつける、プリーツ部分を作ります♪
カーテン作りの中では一番面倒な作業ですが、思ったほど難しくありません♪
お家にあるカーテンをご覧頂くと分かりやすいのですが、生地を表に向けて、山折を連続で二つ作って洗濯ばさみなどで固定しておきます。(お裁縫をするとき、洗濯ばさみってすごく便利ですよぉ〜〜〜♪)
この時の山の高さは、2cmくらいにします。
お家にあるカーテンを参考に、右端の幅を決めたのですが、大体、端から3cmほどのところからプリーツ作りをしました。

手作りカーテン
プリーツ5個の場合、均等に付けるには、まず、右端、左端のプリーツを作って固定しておき、半分に折って真ん中のプリーツを作り、真ん中のプリーツと右端または左端のプリーツとの間をまた半分にして、そこにもうひとつプリーツを作ると上手に均等感覚で作れます。(測るのがめんどくさかったのです^^)

手作りカーテン
プリーツの裏側はこんな感じです^^

プリーツを縫いつけよう!
手作りカーテン
洗濯ばさみでとめておいたプリーツを縫い付けていきます♪
表から見ると谷折の部分、裏から見ると山折の部分は縫い付けず、両サイドの部分のみを縦方向に縫い付けます。プリーツ部分を折り返したときの8cm分を縫います。
真ん中の部分を縫わないので、谷折の部分がわっかになるようになります。

手作りカーテン
そのままだとわっかになったままなので、プリーツの丁度真ん中あたりの、山折、谷折部分を縫い付けます。


2枚分をここまでできたら・・・

2枚分のカーテンがここまでできたら、一度カーテンレールにカーテンをかけてみて、長さを調節します。良い長さのところで印をつけたり、又は洗濯ばさみでとめておき、2枚のカーテンの長さをそろえておきます。

あとは、カーテンの下部分を縫付けて、出来上がりです♪

出来上がり!
手作りカーテン
あとはカーテンフックをプリーツ部分に付けて、レールにかければ出来上がり!



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