家計簿とrepiko
2004年1月、結婚を目前にしてこの時から生まれて初めての「家計簿」と言うものをつけ始めました。それまでの人生の中で家計簿と言うものとは全く縁がなく、小さい頃に「お小遣い帳」というものをつけたぐらいですが、このお小遣い帳ですらつづかぬ、かなりめんどくさがりやで大雑把なrepiko。そのrepikoがなぜ、今家計簿をつけ、その上、細かい項目に記していけているのでしょうか?repikoも不思議です(笑)repikoなりに考えてみたのですが、理由はただ一つ「お金が必要だから」しか思い浮かびません。
生活していく上で、お金がなければどうにもこうにもなりません。住むところ、食べること、遊ぶこと、電話で話すこと、全てにお金がかかります。年をとって、寝たきりになったとしても、お金がなければ充分な手助けをしてもらえません。何か勉強をしたいと思っても、高額なお金がかかってしまいます。結婚をして、「子供がほしい」「年老いた時、私達はどんな夫婦になっているんだろう?チャーミーグリーンな夫婦になりたいなぁ」なんて夢を持てば持つほど、お金がなければいけないような気がします。夢はお金で買えるものではないけれど、少し余裕があるほうが、大きな夢を見られるような気がします。また、大きな夢を見ることで、今の現実をより有意義に過ごせるような気がします。自分の将来をきちんと考えるようになったことで家計簿をきちんと付け、お金の大切さを学び、少しずつ将来への不安が減り、そして夢が膨らんで行けばいいなぁと考えています。

家計簿をつけて学んだこと
家計簿をつけるようになって学んだこと、それは「1円のお金も無駄に出来ない!」ということ。例えば、今月の貯金目標が2万円だったとします。でも最終的に残ったお金は19,999円だったとします。ほんの1円の差ですが、2万円台と1万円台の差って、すごく違いを感じませんか?銀行に行って、入金し、通帳を見たとき、なんだかとっても悔しいです(笑)もうひとつ、コンビニで300円のものを買おうとして、レジでお財布を開けると299円しか盛っていなかったらこの300円の商品を買うことが出来ません。八百屋のおじちゃんなら1円まけてくれるかもしれません。だけど、個人商店が少なくなってきた現代ではなかなか「負けて」の一言は良いづらく、言ってしまえば相手の方が困ってしまうと思います。もしかして怒られるかもしれません(笑)。たった一円ですが、「悔しい思い」をさせたり「人を困らせたり」してしまいます。あまり小さなことにはこだわりたくないですが、物忘れのひどいrepikoはこの「1円でも無駄にしない」という考えを常に念頭において生活していなければ貯金なんて出来ない気持ちがしています(*^^*)

悪戦苦闘の末
家計簿をつけ始めたとき、何をどこから始めたらよいのか全く持ってわかりませんでした。家計簿をつける必要性がまったくわかっていなかったので当たり前ですね。入ってきたお金を書いて、出て行ったお金を書いて・・・それで一体何になる?っていうのが家計簿をつける前のrepikoの考えでした。家計簿に対する考え方が変わってきたのは正直最近のお話です。2004年1月から家計簿をつけ始めたのですが、今このページを作成しているのが同年8月、やっとこさです。やっとこさ、家計簿をつける意味が分かってきて、そして活用できるようになって来ました。repikoの場合ちょっと時間がかかりすぎなのかもしれないのですが(笑)、これから家計簿をつけようと考える方も、「家計簿つけて何になる?」と必要性が不明な方も、是非「何になる?」と思いつつもとりあえず続けてみてください。なんとなく適当に続けていると、段々「あっ、この項目つくろう」とか「今月電気代つかいすぎたぁ」とか自然と家計が把握できるようになると思います。数学意味不明、理解能力低のrepikoでも大丈夫だったので(時間はかかりましたが)、だれでも絶対に家計簿続けることができます。家計簿をつける中で自分なりの楽しみを見出せるようになると思いますので、是非諦めず家計簿を続け、そして家計簿をつけることに挑戦してみてください。



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