○。○。○。もしもの時に備える〜常日頃から覚えておきたいこと〜。○。○。○
【水害編】

repikoは大阪から福岡県に引越ししてきました。福岡へきて、初めての夏、びっくりしたのは台風の被害の大きさ。大阪でももちろん台風は来ますが、学校が休みになるほど(笑)の台風はほとんどなく、ものが飛ばされるほどの激しい風を体験したことはそんなにありませんでした。でも福岡にきてからはじめての夏、物干し竿が飛ばされるほどの台風を2回経験し、ちょっとビックリしております。そこで、なにかあったときの為に、出来ること、お勉強してみました。役所に行くと、その土地に多くある災害の色んな詳しい情報を得ることができるので、パンフレットなどを持って帰ってくると良いかもしれません。少しだけご紹介してみます。

気象情報に注意してよく聞く
たいしたことは無いだろう・・・と思ってた雨でも、突然豪雨に変わる可能性を常に頭に入れておいて、ニュース、ラジオなどの情報をよく聞き、状況を把握しておきます。台風情報などは常にチェックを欠かさないことで、心の準備をしておきます。

屋外の対策
台風が来たら、我が家ではベランダのものをいっせいに屋内にしまいこみます。特に物干し竿など、もし飛ばされたら他人に被害を与えてしまいそうな危険なものは小さな台風でも屋内に取り込みます。

停電に備える
台風の被害でよく聞くのが、停電です。懐中電灯、電池式のラジオは常に置いておきたいですね。また、非難するとき、エレベータに浸水すると止まってしまうのでエレベーターでの非難は避けるようにします。

非難するときは
洪水が起こって、非難するときにも、流れに流されてしまったり、怪我をしてしまったりなどの危険があります。少しでも安全に非難する方法を少しご紹介です。
■非難するときは長靴などではなく、スニーカーで。長靴の中にガラスなどが入り込み怪我をする恐れがあります。
■探り棒を使って安全に非難。洪水になると水はにごって地面が見えない場合が多いので、なにがあるかわかりません。流れがつよい洪水の時に転んでしまって流されたり、マンホールの蓋が開いているかもしれません。探り棒で安全を確認しながら非難します。
■一緒に非難する人がいる場合ははぐれないようにお互いをロープでつないでおくとよいそうです。
■小さな子供さんは浮き輪を使って非難。小さな子供さんは深い洪水では非難が困難になります。浮き輪、またはベビーバスなどの浮かぶものを使って安全に非難します。ロープでつないでおくと安心です。

日頃から備えておきたいもの
地震編でも登場しましたが

■非常持ち出し品を日頃から準備しておく。・・・何かあったとき、大切なもの、必要なものをすぐに持ち出せるように日頃から非難しやすいリュックなどに入れて備えておくことをオススメします。repikoも普段は使わない通帳(普段はカードでいいので、通帳は月に1回持ち出し、用事が済んだらまたなおしています)、ちょっとだけの現金、懐中電灯、夫婦1枚づつの下着、その他もろもろを入れておいてあります。もしもの時にすぐに非難できるようにしています。

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こんなセットも販売されています。非常食が入っていたり、懐中電灯、電池、はさみ、軍手、ブルーシートなどなど、こういう商品の中身をまねっこして、備えておくと良いかもしれないです。やっぱり売られているものですから、ニーズがないとセットにならないと思うので(*^^*)良いものはまねっこです(*^.^*)エヘッ

家にあるもので浸水を防止する
台風などで洪水が起こった時、家が浸水する恐れがあります。そんなとき、「水のう」があればよいのですが、一般家庭ではなかなか常備していることって少ないと思います。そんなときにお家にあるもので浸水を防ぐ方法です。
■ゴミ袋を二重に重ね補強し、その中にお水を入れて、それを浸水しそうな入り口などに置きます。重ねる事ができないので10cmくらいの深度が限界だそうです。
■畳やテーブルを使って浸水を防ぎます。
■適当なものが無い場合は、プランターなど隙間が開いてしまいそうなものにブルーシートなどを巻いて隙間を補強し、浸水を防ぐ事ができます。

ビルの地下や地下街からは早急に脱出する
浸水すると、地下などには急激に水が流れ込む恐れがあるそうです。逃げ遅れてしまう危険性があるため、台風が来ているときや豪雨の時は出来るだけ地下には近づかないようにします。



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