○。○。○。手作りせっけんを作ろう!。○。○。○

手作りせっけんをつくってみました♪手作りせっけんは、オイルの配合などで、自分の好み、季節、状態、に合わせて作ることができます♪天然のグリセリンたっぷりのてづくりせっけん、是非一度つくってみてくだいませ(*^▽^*)
手作りせっけん

大変恐縮ですが・・・
手作りせっけんの作り方をご紹介させて頂いておりますが、「苛性ソーダ」という危険なお薬を使用します。せっけんを作るうえでのご注意や、詳しい説明をこちらで全てすることが難しくなっております。せっけんを作る際には、参考になるホームページや、本がございますので、是非、そちらをご覧になってからお作りください。大変恐縮でございますが、こちらのページは参考程度にご覧頂けるとうれしいです。お作りになる際には、ご自身のご注意と責任にて、お願い申し上げます。本当は、とっても楽しいせっけん作りなので、もっとゆるく楽しくご紹介したいのですが、危険が伴う恐れも否めないので、少々「ご注意」が多くなっておりますが、お許しくださいです。
大変申し訳ございません。repikoが力不足な為、本のご紹介もさせていただいておりますが、お作りになる方に安全に作業を行っていただきたい為の措置として、お許しくださいませ。そして上手に説明できないrepikoをお許しください``r(^^;)ポリポリ
□□□□□参考になるホームページ□□□

●手作りせっけんファイトクラブ

●手作りせっけん初心者の館


□□□作る前に是非読んでいただきたい本□□□
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る。前田京子さん
←こちらの本は、かなり参考になります。基本中の基本、そして材料や、色んなレシピが載っています。各オイルの効能なども詳しく解説してあるので、自分好みの石けんを作る際にはかなり参考になります。

まずはじめに
手作りせっけんは、オイル、精製水、苛性ソーダを混ぜて作ることができます。また、オプションと言って、ハーブや、アロマオイル、クレイ(泥)、緑茶、その他様々なものを好きなように入れて楽しむことができます。オイルによって「さっぱり」とか「しっとり」とか出来上がりに違いがあったり、入れるオプションによって、色を楽しんだり、香りを楽しんだり・・・と料理と一緒で、たくさんのレシピを作ることができます。残念ながら、セツレピでは、詳しく説明してしまうと、一つのホームページが出来てしまいそうなので(笑)、ごく、簡単なオリーブせっけんの作り方を紹介させていただきます。

!!ご注意!!
手作りせっけんを作るのはとっても楽しいです♪ですが、「苛性ソーダ」という危険なお薬を使いますので、作る際には、注意が必要です。小さなお子様がいるおうちでは、苛性ソーダを溶かしてしまった液などをこぼしたり、誤って触れてしまうなどの事故がないように、充分注意をして、作業をしてください。それほど危険ではないですよ・・と言いたいところなのですが、何か事故がおきては大変です!どうぞご注意満点?でせっけんづくりに挑んでくださいませ<(_ _)>
■苛性ソーダの取扱いには充分にご注意ください
■苛性ソーダを直接手で触れないでください
■せっけん作りの際は、ゴム手袋や長袖のシャツなどで、水溶液が飛び跳ねたときでも肌に直接かからないように防御して作業をしてください。
■苛性ソーダを水に溶かず時に刺激臭がします。吸い込むと「ウッ」と咳き込むので、マスクを着用して防ぐことができます。換気扇の下で作業することをオススメします。

準備するもの(オリーブせっけん2個分)

オリーブオイル・・・200g

精製水・・・78g

薬局で販売しています。大体50円〜150円くらいです。

苛性ソーダ・・・24g

薬局で購入できます。危険なお薬なので、薬局で販売する場合でも、規制がありますので、販売していない薬局もあります。処方箋薬局などなら置いてある確率が高いです。購入するときは、印鑑が必要です。あと、何に利用するのかと住所、名前を必ず聞かれます。

温度計・・・高温を計れるもの

苛性ソーダとお水を混ぜるのですが、その時にかなりの高温になります(80度くらい)。ですので、これくらいの温度を測れる温度計が必要です。

はかり・・・1g単位まで計れるもの

苛性ソーダの量はきちんと1g単位で慎重にはかります。

タッパー・・・蓋が確実にきっちり閉まり、漏れが絶対にないもの

このタッパーを使って、オイルと、苛性ソーダを溶かした水を混ぜます。振って混ぜるので、液漏れなどが絶対にないものを選びます。苛性ソーダは強いアルカリ性なので危険です。

ガラス瓶・・・苛性ソーダを溶かす用です。

刺し口のあるようなカップ、もしくは、空きガラス瓶を用意します。刺し口のない、空きガラス瓶を使う場合は、蓋に小さな穴を開けて、苛性ソーダがちょろちょろと出るようにします。苛性ソーダは危険なものですので、安全に作業を行えるものを選びます。

ゴム手袋・・・手を防御します


苛性ソーダと精製水の分量を量ります。
まずはじめに、苛性ソーダと精製水の分量を量ります。苛性ソーダをはかるときは、充分注意してください。repikoはいつも、小さいガラスの容器を使っています。精製水を計るときは、水溶液を作るように準備したガラス瓶を使用します。
精製水苛性ソーダ

苛性ソーダと精製水を混ぜて、水溶液を作ります
はかり取った精製水と、苛性ソーダを混ぜます。非常に高温になりますので、充分に注意して作業を行ってください。また、刺激臭がしますので、この作業は換気扇の下行ってください。
苛性ソーダの粒がなくなるように、良く混ぜておきます。混ぜたら、そのまま、こぼす恐れのない、安全な場所においておきます。冷まして温度を下げる為です。
水溶液

オイルをはかります
水溶液を冷ましている間に、オイルの分量を量ります。
オイルをはかります

オイルの温度と、水溶液の温度を揃えます
次に、冷ましておいた水溶液と、オイルの温度を揃えます。40度くらにします。水溶液はボールに冷水を張ってその中に入れ冷まします。逆にオイルは温度を上げなくてはいけないので、湯煎にかけて温度を上げます。repikoはここでズボラなので電子レンジで温度を上げます。ですが、この方法ですと、オイルが熱くなりすぎる失敗があります。数秒ごとに電子レンジを切って、様子を見ることができる場合のみこの方法でしてみてください(*^▽^*)
温度を下げます湯煎で温度を上げます

混ぜます
温度がそろったら、水溶液とオイルを混ぜます。オイルのタッパーに水溶液を危険のないように流し入れます。入れたら蓋を閉めて、良く振ります。この振ることで、水溶液とオイルが攪拌されていきます。しっかり、よく振ります。最初は10分ほど休みながらでも結構ですので振り続けます。そして、オイルと、水溶液が分離しないようであれば、あとは時々振ります。6時間ほど繰り返していると、だんだんたねがもったりしてきます。もったりするまで、時々振って混ぜてあげます。
混ぜた直後6時間後
左のお写真が、水溶液と、オイルを混ぜてしばらく振ったものです。そして右側のお写真が、時々振ったりして6時間後の姿です。

保温して放置です
上の右側のお写真のように、タネがもったりしてきたら、もう混ぜなくても大丈夫です。あとは、新聞紙やタオルでくるんで保温して放置しておきます。保温する意味は、温度を保ってあげることで、鹸化を促進するためです。しっかり保温することで、せっけんの出来上がりが、よりマイルドになります。
保温
この状態で一晩放置しておきます。次の日になったら少し硬くなって、せっけんの姿に近くなります(笑)

型出し
※おしゃしんはピンククレイという泥を使ってマーブル模様にしてあります。
一晩放置したら、ある程度せっけんが固まっていますので、そのまま風通しのよいところにおいておきます。オイルによって、固まる速さが違うので、今回のオリーブせっけんの場合でご説明しますと、結構かただし出来るまで時間がかかります。repikoはいつもこの状態で3日ほど放置した後、型出しするようにしています。もし、型から出にくかったら冷凍庫に入れて凍らせて出しています。あまりしないほうがいいという噂もありますが(笑)うまく取れないのは辛いので、冷凍庫に入れちゃいます^^
型出し
凍らして型出しした場合はそのまま、また一日置いておきます。次に切り分けをするので、凍っていると硬すぎて斬ることができません^^

切り分け
※おしゃしんはピンククレイという泥を使ってマーブル模様にしてあります。
次は型出ししたせっけんを切り分けます。好きな大きさに切り分けるだけなのですが、ちょっとはじめはゆがんだりして難しいかもしれません^^repikoはいつも包丁で切り分けています。ソープカッターというものも販売されていますが、充分包丁で大丈夫だと思います♪
切り分け

熟成
せっけんを切り分けたら、直射日光のあたらない、風通しの良い場所において、熟成させます。オリーブオイルのみのせっけんの場合は、約5週間ほど熟成期間が必要です♪

保存&使用中
手作りせっけんは、グリセリンがたっぷり含まれています。このグリセリンは、市販の石鹸には含まれていません。製造過程で、他の商品(化粧水など)に使用する為、取り除かれてしまいます。このグリセリンは保湿効果のあるものですので、手作りせっけんの使用感はしっとりとしてrepikoは最高に好きです。ですが、このグリセリンは空気中の水分を吸い寄せる性質があるので、手作りせっけんは、市販されているせっけんに比べて、とっても溶けやすくなっています。ですので、使用後はなるべくせっけんが乾燥しやすい場所においてあげると長持ちします。水切れを浴するのに、スポンジの上においておいておくと、水分が良くきれますのでオススメです。
手作りせっけんの保存期間は約1年と言われています。言わば「生のせっけん」ですので、早めに使うほうが良いと思います。だけど、熟成期間が長ければ長いほど、せっけんがマイルドになります。ご自分にあった熟成期間を見つけてみるのも楽しみの一つかもしれません(o^-^o) ウフッ



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