審査&投票期間が終了したのが10/7で、結果の公開は10月の後半となっておりましたが、ノミネート作品の作者には、結果の連絡が10月の中旬ごろに行われることになっておりました。期間終了から約1週間、どうなんだろう?どうしよう?ハラハラ!ドキドキ!!そしてオロオロした毎日を送りました(笑)
ある日の夕方、そろそろお買物でも行こうかなぁ・・・なんて思っていたところに一本の電話が鳴りました。「信濃新聞社のホームページ大賞事務局ですが・・・」この言葉を聞いた瞬間から、心臓がドキドキ、すごい音を奏で?出しました。電話の向こう側でお話ししてくださっている担当者の方の声が聞こえないほどにすごい音でした。「これから何を言われるんだろう?」「残念ですが・・・」だったらどうしよう・・・色んなことが頭の中でグルグルグルグル・・。「ちょっと待ってください!心の準備が!!」と何度言おうかと思ったか・・。そんな勇気も余裕もないまま、自分の耳に響く心臓の音と戦いながら?電話の声を一生懸命聞き取りました。
「節約レシピ"setu&repi"さんがこの度受賞されまして・・・」かすかに聞こえた言葉です。何の賞かはこの時はまだ聞いていなかったのですが、この言葉を聞いた瞬間、ヘナヘナヘナァ〜と体の力が抜けました。ドラマでよく、安心して力が抜ける瞬間に、お姉さん座りみたいにヘナヘナ〜っと座り込むシーン、あのままでした(笑)
受賞することが出来たのは「エプソン賞」。投票部門で第一位だと言う事を聞き、本当に嬉しくなりました。今度は嬉しすぎて、担当者の方のお話を聞くことができませんでした(笑)
まだ収まらない心臓のドキドキと、全く反対の安心からくる脱力、そして感謝の気持ちと喜びの気持ち・・・ごちゃまぜです(笑)。今、じっくり思い出してみても、ほとんど何を話したのか思い出せません(担当者様すみませんm(_ _)m)
アワアワしたまま電話を切り、その後、なぜか呆然と電話の前で立ち尽くしてしまいました。時間が経って、頭の整理が終わり(遅)、ゆっくりじっくり考えて、確実に理解が出来た瞬間、嬉しさと皆さんへの感謝の気持ちで涙が出ました(*^^*ゞ
なすっちっちにお知らせの電話を入れるのも忘れ、ひたすら嬉しさに浸るrepikoなのでした(笑)