私達が普段、薬局や、病院などで購入する「お薬」は何年もかかって研究されて作られているそうです。そして、発売までの最終段階として、「治験」が行われるそうです。この治験、、簡単に言ってしまえば実験です^^ 昔、学校などでよく、「お薬の実験台のアルバイトをしたらめっちゃお金もらえるらしいで!」っていう噂を聞いたものです。本気でお金が欲しかったので(笑)その情報について、色々探したのを覚えています。ですが、こういう情報って、なかなか一般には入ってきません。医学大学などの掲示板などに募集のチラシが貼りだされ、ごく、一部の限られた人しか参加できないものでした。 この「治験」に参加することで、お薬や食品、化粧品など、将来の社会貢献につながります。自分達の子供が大きくなる頃、または1年後の近い将来かもしれません。そのときに役立つお薬、信頼できる食品、10歳若返るお化粧品(笑)あったら良いですよね。その開発に携われることができるのが「治験」です。「実験台」といってしまえば少し怖いイメージですが、きちんと医師の診断の元、安心して参加することが出来ます。
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